言葉を伝える練習帳。


by sumi0313
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カテゴリ:でんごん( 20 )

今年の短歌目標

去年は、短歌の賞に初めて応募した。
今年は、少し方向性を変えて、どんどんブログやTwitterに手当たり次第上げて行こうかなと思う。
Twitterはもう上げ始めてるけど。

とりあえず、去年作った短歌を近々まとめてアップしよう。
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by sumi0313 | 2017-01-09 01:37 | でんごん | Comments(0)

趣味の先

短歌の賞に応募した。
規定は50首。
初めてのことなので、とりあえず「参加することに意義がある」ということにして、なんとか完成させた。

今回、手書きで原稿を出したのだけれど、スマホのevernoteに書き溜めたのをいざ手で書いていくと、ずいぶん粗が見えてきて、いやはや…
そもそもタイトルと中味がマッチしていないような…

さっきいろいろと調べてみたら、短歌結社というものが多数存在することに気づいた。
そういえばそうか、みんな集まって、大なり小なり雑誌作って、って、昔からそうなんだ。
知っていたことなのに、自分とそれが結び付かなかった。
新旧の歌人についての知識もあまりなく、ただただ個人的に作っていた私は、そもそも、ど素人なんだなと痛感。

もちろん、趣味だからそれでいいんだろうけれど、それから一歩踏み込むことをもし考えるとしたら。
頭の片隅に入れておこう。
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by sumi0313 | 2016-06-03 02:57 | でんごん | Comments(0)

pray for ...

ひとつの小さい魂が苦しんでいて
私はそれをどうすることもできない

いつもそうだ
私は救えない

言葉をいくつか
小さな声でかけたけれど

彼はしっかりうなずいて聞いてくれたけれど
私の言葉はきっと足りない 表せていない

若く 繊細で ひたむきゆえに硬さの取れない
今は不安と未知ゆえの闇に呑み込まれそうな
一個の魂

抱きしめたいと思ったけれど
代わりに肩を叩いた

がんばれって言ったけど
負けないでって言えばよかった
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by sumi0313 | 2016-01-28 03:08 | でんごん | Comments(0)

「ねがいごと」

工藤直子の「のはらうた」は、野原に暮らす生き物たちが主人公の、短い詩集だ。
その中でむかし学校で習った、たんぽぽがうたう詩をふと思い出した。


 「ねがいごと」たんぽぽ はるか

  あいたくて
  あいたくて
  あいたくて
  あいたくて

  ・・・

  きょうも
  わたげを
  とばします


当時はそこまで気に留めなかった、ような気がする。
うっすら覚えている程度には、印象に残っていたのかな。

彼女は、誰に、綿毛を飛ばすのだろう?

綿毛を飛ばす、という行為には多分に不確定要素的なニュアンスが含まれている。
それは、生物のもつ、生まれ出ることと生き続けていくことの不確定さというか、あやふやさだ。
主体的ではあるけれど、だからといって必ず結果に結びつくとは限らない行動。
会いたいけれど、綿毛を飛ばしたからと言って必ず出会えるわけではない。

でも、会いたいから飛ばす。
それは、きっと人が希望を持つということに似ている。

なんとなく、私も、わたげをとばしたくなった。
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by sumi0313 | 2015-11-16 16:23 | でんごん | Comments(0)

7月最後の日

鳴る神よ
な摘みそ 摘みそ
若き芽を
さだめて太き 樹になりけむを


みまかりし人について
皆語らへど
いまや昔の話になりけり


神様は、いい人・いい子ほどそばに置きたがってすぐ連れて行ってしまうと言うけれど、
どうかもう少し、見届けてほしかった。
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by sumi0313 | 2014-08-04 19:04 | でんごん | Comments(0)

ハレノヒ

7月20日は、結婚式でした。
きらきらしていて、幸せで、あっという間に終わってしまって、
本当に夢のような一日でした。

うつせみの 浮世なれども
けふの日ぞ
生きる慶び 篤と身に沁む
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by sumi0313 | 2014-07-21 01:24 | でんごん | Comments(0)
最近ずうっと書いてないー。
もちょっと、記事をまとめて書くというよりか、
ツイッター的な使い方にしようかなあ。

ツイッターやってんだけど。FBもやってんだけど。
なんか、あの「リアルタイムの発信じゃなきゃ意味がない」的な感じが
自分にはちょっと苦手。
2日前とか、1週間前とか、3ヵ月前とかのこととかも好きに言いたいけど、
時間が経つにつれどんどん言いづらい気がしちゃう。
「え、いまさらその話?」みたいな。
自分が勝手に思ってるだけかしら。

ま、引越ししたらさすがにネットつなぐから、
も少しリアルタイムな更新もできるようになるのかな。

そうそう、近々引越しします。
同じ区内だけど。
住所、地名だけはオッサレーな感じだけど、昭和レトロなお部屋で新生活。
楽しみー。
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by sumi0313 | 2012-02-23 16:27 | でんごん | Comments(0)

so happy

ひさーーーしぶり。
だいすきな夏も過ぎて、ちょっと苦手な秋がきた。

最近は安定してるけどどっか不安定。
楽しいことたくさんだけどどっかいらいら。

いやーー
なにが不満なんだか。
とってもしあわせだし。

いや、
先のことで決めなきゃいけないこととか
考えなきゃいけないこととかあって
そんなのと遠いところでリンクしてるのかも。

なあーーんだかなあ。
なんか、いろいろ、ばかみたい。
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by sumi0313 | 2011-10-14 01:28 | でんごん | Comments(2)

雑記・雑詠

えーっと、2週間くらい前に引越ししました。

前のとこよりはちょっと都心から離れるけど、でも家賃も安くてまあまあ居心地のよさそなところ。
なのでしばらくバタバタしてて、ネットもつながらなくて、
久しぶりにブログ見てみたら一月以上記事書いてなかった…

最近の読書状況。
『トリストラム・シャンディ』は、中巻が見つからずペンディング。
その間に、
『高慢と偏見(上・下)』 J・オースティン
『その名にちなんで』 ジュンパ・ラヒリ
『斜陽』太宰治
『一握の砂・悲しき玩具』石川啄木
を読んだ。

このところしばらくずっと海外文学を読んでいて、ひさしぶりに日本の文学など読んでみたら、
文章の流れるようなきれいさというようなものを改めて感じた。
太宰の『斜陽』は特に、女の人の一人称で進むからなのかもしれない。

オースティンの『高慢と偏見』は、タイトルからするとすんごくとっつきにくそうな感じがすけど、
内容は若草物語的というか、細雪的というか、非常に読みやすかった。

で、啄木を読んだら短歌が作りたくなった。


名も知らぬ鳥飛び立つるその枝のさやけき揺れよ春来たるらむ


久しぶりに一首できた。
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by sumi0313 | 2009-03-31 19:22 | でんごん | Comments(0)

ただいま戻りました。

放置してから、ほぼ丸一年経ってました。
でもまた再開してみます。

すんごい気まぐれだけど、久しぶりでこういう文章書くのも
なんかどうやって書いたらいいかわかんないくらいだけど。
まあ、なんだっていいか。

背中後押ししてくれた人たち、ありがとう。

さてさて、何を書こうかなあ。
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by sumi0313 | 2008-08-26 01:54 | でんごん | Comments(2)