言葉を伝える練習帳。


by sumi0313
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お茶のペットボトルについてたおまけ。
でも、「おまけ」というにはもったいない。

相田みつをの言葉が書かれた、直径5センチくらいの小さなお皿。
どんな言葉が書かれてるんだろうと袋を開けてみたら、

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「一生勉強 一生青春」

うん、その通りだよ、とちょっとうれしくなった。
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by sumi0313 | 2005-07-22 22:26 | ことばさがし | Comments(0)

ヤマアラシのジレンマ

「ヤマアラシのジレンマ」という言葉を友達から教えてもらったのは高校のときだから、もう5年は経つ。
自分は高校の時からだいぶ変わったとは思うけど、でも、いまだにあのヤマアラシであることには変わりないのかもしれない、と今日ふと思った。

近づきたいけど、近づけない。
近づけない、んじゃなくて痛いのがいやだから近づかない。
昔からそういうことが多かった。

それどころか最近は、痛いのとか暖かいとか、そういうのが面倒くさくなってきているような気がする。
近づく摩擦によって起こるプラスマイナスよりも、近づかないことのゼロを取ってしまっている自分。

もちろん、痛いのを気にせず近づくときもあるのだけれど…
それはいったい、どういうときだったかなと、少し考えてみる必要があるのかもしれない。
でもそんなことよりも、そんなことを面倒くさがる自分を、自分で叱咤しないといけないのかもしれない。

ヤマアラシのジレンマ:「自己の自立」と「相手との一体感」という2つの欲求によるジレンマ。寒空にいる2匹のヤマアラシがお互いに身を寄せ合って暖め合いたいが、針が刺さるので近づけないという、ドイツの哲学者、ショーペンハウアーの寓話による。(Wikipediaより)

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by sumi0313 | 2005-07-04 23:38 | ひびおもう | Comments(0)
コミュニケーションは、口数の多さじゃないなあと最近思う。
といっても、口数の少ない自分は決してコミュニケーション上手ではないのだけれど。

でも、普段ことば少ない人が(でもきちんとよく見て・聞いている人が)、いざ口を開くと、そのことばはしっかりとした重みと、確かな信頼感を持っているような気がする。

クオリティ・オア・クオンティティ。

もちろん、質・量どちらも備えているのが一番いいと思うけど、まずは口に出すことばの質を高めていきたいなあと思った今日この頃でした。
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by sumi0313 | 2005-07-02 23:24 | ひびおもう | Comments(0)