言葉を伝える練習帳。


by sumi0313
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no titulado

¿Por qué no puedo tener?

¿Por qué no?

Siento…

Parece que es una especie de castigo.

¿Por qué?

Por qué si.

¿De quién?

De mi.

Quiero ir en algún sitio, tirando todo.

Voy, me voy,

Pero, no se realiza seguramente.



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# by sumi0313 | 2016-05-17 02:07 | ひびおもう | Comments(0)

シンデレラ

映画「シンデレラ」を見た。
アニメではなくて、実写版の方。
無論、制作はディズニー。

アニメの、シンデレラが朝に歌う「夢はひそかに」の曲が大好きなので、それが聴けるかなと思っていたら、実写版はほぼ歌なし。
魔法使いがかぼちゃに魔法をかける時の有名な「ビビディ・バビディ・ブー」の歌もなし。
ディズニーにしては珍しく?ミュージカルじゃないのが、逆に新鮮。
でも、映画の中で唯一シンデレラが歌う歌が、すごくすてきだった。
調べてみたら、「ラベンダーズ・ブルー」といって、イギリスの昔の童謡らしい。
オリジナルではなかったのかと知ってちょっとびっくり。
ちなみに聴きたかった「夢はひそかに」はエンドロールで流れたので満足。

実写版は、基本的なストーリーを踏まえながらも、アニメや童話よりも骨組みが細やか。
どうしてシンデレラがシンデレラ(灰かぶり)と呼ばれるようになったのか、小さい頃の幸せな暮らしから悲しい境遇へと追い込まれていくその過程が描かれていたり。
王子様とは、舞踏会の前に一度森で偶然出会うという伏線が作られていて、二人が惹かれ合うことがより自然に感じられたり。
魔法使いは、シンデレラのお母さん時代からのつながりだったり。
動物たちの活躍は一番大事なところだけ。
よりナチュラルな形でのストーリー展開。

シンデレラがドレスに魔法をかけてもらうシーンは、やっぱりわくわくする。
永遠の憧れ、というと大仰だけれど、魔法でお姫様に変身する、というのは過去に夢見たし、今もいいなあと思う。
子どもの頃はよく、お姫様の絵を描いていたのを思い出す。

最後は、まぎれもないハッピーエンド。
そしてこの物語を貫くテーマは、「常に勇気と優しさを持つこと」。
世の中グレーゾーンだらけで、もやもやすることばかりで、何が本質なのかわからないことばかりで、それが現実を生きるということなのだけれど、やっぱり、この物語はこうでなくちゃならない。
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# by sumi0313 | 2016-05-06 02:25 | えいが | Comments(0)

羊たちの沈黙

映画「羊たちの沈黙」を見た。

確か中学生くらいの時に、一人で見たっきり。
内容もそんなに覚えていなくて、死体の喉の奥に蜂が突っ込まれてる、ってイメージだったんだけど、いざ再び見てみたら蜂じゃなくて蛾のサナギだった。
記憶って曖昧に改変されるものなのね。

ハンニバル・レクターは、恐ろしい殺人鬼としてあまりにも有名なキャラクターだけれど、見るとその理由が分かる。
特に、主人公であるFBI訓練生の女性クラリスと初めて面会するシーン(レクター自身が初めてスクリーンに登場するシーンでもある)の、佇まい。
得体の知れない怖さを感じる。
あとでインタビュー映像見たら、アンソニー・ホプキンスの提案による演出らしい。

冷徹で、深い洞察力を持ち、頭の切れる、時に紳士的な殺人鬼でありカニバリスト。
彼は人でありながら、人でない。
人の皮をかぶった何かとてつもなく異質なものという感じ。
でも、一般に人が抱く「人」の大枠からはみ出したそういう存在を、悪魔、モンスター、鬼、などと呼んで切り離してしまえば楽だけれど、でもやっぱり彼はまぎれもなく自分と同じ「人」であるので、そのことがおそろしさに拍車をかけているのだと思う。
それでいて、どこかカリスマというか、魅力的な部分も持っていて、考え出したらよく分からなくなった。

映画自体はホラーではなくてサスペンス。
丁寧過ぎない描写というか、観客に情報を出しすぎない作りで、場面によっては脳内補完しながら見ていたけど、それはそれでよかった。
最後のシーンのもやもや具合も含め、完成度高い。
ハンニバルも今度見てみたいけど、どうなのかな?

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# by sumi0313 | 2016-05-02 00:46 | えいが | Comments(0)

うたづくり

短歌50首に挑戦中。
なので、ブログに載せるのは少しお休み。

出来の良し悪しを問わなければ、とりあえず半分ほど完成。
あと一ヶ月後くらいが締め切りだけれど、できるかなぁ…

いつもにない悩みがひとつ。
50首をひとまとまりにして、題名をつけないといけないんだけど、初めてのことで戸惑う。
これまでは、作ったらぽつぽつとその都度ブログにあげる程度だったから、まとまりとして認識することがなかった。
別にそれぞれの短歌に共通するテーマをもたせなくてはならないわけではないのだろうけど、タイトル?どうしよう?って感じ。
そして短歌を並べる順番。これはさらに悩みそう。
並べる順番とか、何かコツとかあるんだろうか。
誰か有名な歌人の短歌集でも、見てみようかしら…

まあまずは50首、がんばるか。
がんばって、作るものでもないんだけどね。
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# by sumi0313 | 2016-04-25 16:51 | ことばづくり | Comments(0)

プラネタリウム

昨日はふと思い立って、プラネタリウムに行った。
子どもの頃に、家の近くの児童会館で見たきりだったから、わくわくした。

のんびり散歩がてら歩いて、渋谷のコスモプラネタリウム。

みんなでリクライニングを倒して仰向けになる。
解説員のおじさんが、ほがらかに話してくれる言葉に、じっと聞き入りながら、満天の星を眺める。
こじんまりとした規模のせいもあるのか、奇妙な一体感があるような気がした。

解説員のおじさんは、いろいろな星にまつわる話をしてくれたけれど、印象的だったのは、宇宙の大きさについて。
地球があるのは太陽系。
太陽系が属しているのが、天の川銀河。
天の川銀河の直径は、10万光年。
宇宙には、天の川銀河の他にも、2000億個くらいの銀河があると推定されている。
らしい。
今更ながら宇宙って広い。
広すぎて、もはや広いという言葉もそぐわないような規模の大きさを感じた。

少し、星についての知識も増えて、思わぬデトックス的作用もあったような気がした。
プラネタリウムまた行きたいな。
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# by sumi0313 | 2016-04-25 16:30 | おでかけ | Comments(0)