言葉を伝える練習帳。


by sumi0313
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

「こたえはきっと」

自分の目の前に道が二本。
一本は、脇に草木が生えてて割と優しそうな雰囲気。
もう一本は風がきりりと吹いていて、割と凛とした雰囲気。
どちらもとても魅力的だけど…

なつめはどっち行こうかなあといま考えてます。
いままで多少がんばってきて(たぶん)、
目の前に道を二本作ったのですが。
はてさて、どっち行こうかな??

まあ、こういうときは Kinki Kids の
「こたえはきっと心の中に」でも歌うか。

別にジャニーズ好きというわけではないんですが、
この曲を作って提供したアーティストが大好きな姉に
たまたまこの曲を教えてもらったんですね。
当時高3だった私は受験のテーマソングになってました。
あの時も、道が二本。
今振り返ってみて、この道を進んできてよかったー
と思ってるので、この先人生、いくつも道が出てくるんだろうけど
この歌うたって乗り切りたいなあと思います。

こたえはきっと心の中に
全てはずっと左の胸に
しまわれているのだろう

そう、素直になって自分の心を見てみればきっとわかるハズ!
ということで、割とマイナーな曲かもしれませんが、おすすめです。
[PR]
# by sumi0313 | 2004-05-18 02:11 | ひびおもう | Comments(0)

カラマーゾフ中。

ブックレビューもしよう!と思ったんですが、
今読んでる本がなかなか読み終わらない…
読み終わるの待ってたらちょっと書くのが
遅くなってしまいそうなので、読み途中だけど書いちゃいます。

タイトル通り、現在なつめが読んでいるのは
ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』。
ロシアの長編名作ってやつです。
前に『罪と罰』を読んだんだけど、
この作品も負けず劣らずクセが強い。そこが魅力なんだけどね。
イメージは荒れる大海原、もしくは手負いの獣(?)

あらすじは、それぞれ独特の激しい性格を持つ
カラマーゾフ家の父&3兄弟の愛憎劇…てとこでしょうか。
まだ途中だから、この先どうなるかわかりませんが。
ドストエフスキーのくどいまでのロシア観・宗教観がごたまぜに
なってぶつかってくるような作品の世界は慣れるまで大変。
でも、一旦その世界に引きずり込まれるともう止まらないんだな。

…ああ、まだいろいろ書きたいけど、
長くなっちゃうしまた書くだろうから、ここまでにしておこっと。
[PR]
# by sumi0313 | 2004-05-12 01:30 | ほんよみ | Comments(0)

とかげ

砂漠。
ブラウンというよりはロイヤルミルクティーの色。
砂は何よりも、きめこまかい。
私は小さいとかげで、ロイヤルミルクティーの砂の中にもぐって、安心する。
砂の中はそれほど、熱くはない。
太陽は銀色。
私の青りんご色のうろこは、どうしてもいとおしい。
ロイヤルミルクティーの上で、私はうれしくってころげまわる。
おなかはいつまでたってもぞうげ色。
私は太陽の銀に刺されて、
悲鳴をあげながらものすごいはやさではしった。
[PR]
# by sumi0313 | 2004-05-09 16:22 | ことばづくり | Comments(0)

一つ目。

やっと「かんがえことば」のカテゴリに一つ目upしてみました。
前に書いたやつだけど。
そのうち、私の好きないろんな「ことば」についても
少しずつ書いていきたいと思います。

自分から発信できる場所(ブログ)を手に入れたのが
初めてなので、何書こうかなあ、
どんなコンテンツ入れようかなあなんて
ちょっと考える楽しみができました。
[PR]
# by sumi0313 | 2004-05-09 02:15 | ひびおもう | Comments(0)

えびの天ぷら

えびがすき。
えびチリもえびフライも、手長えびの塩焼きも、すき。
伊勢えびなんかもまだ食べたことはないけど、
きっとおいしいにちがいない。
でも、えびの天ぷらがいちばんすき。
上等なおおきめのえびで、ころもがこまやかで
ぱりぱりしてるのもだいすきだけど、
ころもがぶあつくて、おまけにえびがほっそりしたのも
同じくらいいとおしい。
もったりとしたころもをつきぬけて、
かろうじて歯にのこるえびの感触。
わたしはすこし安心する。
いくらころもがあつくても、
えびの天ぷらというからにはどんなえびであれ
かならずそこにあるから、わたしは安心して食べる。
まわりをおおうころもをすべて剥ぎとったとき、
そこにたしかにのこるえびの身のように、
わたしには、なにかのこるものがあるのだろうか。
[PR]
# by sumi0313 | 2004-05-09 02:06 | ことばづくり | Comments(0)