言葉を伝える練習帳。


by sumi
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ブレイクの予感?

本、といっても文字はありません。
写真集?というかポストカード集なんですよね。
…本じゃないか。まあいいか。
で、今回私が一目ぼれしたのが、小杉州一とゆう人が撮った
『カエルのこころ』ってやつです。
タイトル通り全部かえるの写真。
ですが。

けしてただグロいだけの、つまんない写真じゃないのよっ
おそらく作り物(でもすごいリアル)のかえるたちが
新体操したり温泉で卓球したりレントゲン撮ったりしてるんですよっ
ピアノ弾いたり習字したりそば食ったりしてるんですよっ
これまたシュールでさあ。なんかいいんだよねえ
a0017830_21819.jpg

とちょっとあつくなってしまいました。
多分、好き嫌いは分かれるかも。
でも、これを買った文房具屋ではこのポストカードの他に
かえるのふでばことか便箋とかノートとか
果てはかえるのミニ図鑑とか、
ちょっとした「かえるコーナー」なるものができあがっていたのですよ。
少し前からかえるキャラに魅力を感じていた私は
これは今年はくるか!?ってちょっと思いました。
でもそしたら妹に「六月だからじゃない?」って言われました。

確かに。

もう六月も終わりですね。
かえるの出番も終わりなのかなあ。
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# by sumi0313 | 2004-06-30 02:10 | ほんよみ

梅雨の晴れ間と再会

a0017830_145340.jpg教育実習終わりました。
二週間ブログも手付かずで…
ううう、忙しかった。
でも、得たものは大きかった、というか、
いろいろあったなと思います。

授業やるために半徹夜しながら準備してて、
この科目面白いなあって改めて感じたし。
昔教わった先生から授業の仕方のアドバイスもらったり。
生徒と一緒に教室のそうじとか黒板消しとかやったり。
昔同じクラスで、あんまり話さなかったコと実習で会って、
いろいろ話したり、お互いの授業見に行ったり、週末飲んだり。

行く前はすごい面倒くさかったし、
自分なんかが教えられるのかって不安もあった。
行って、よかったなあ。
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# by sumi0313 | 2004-06-24 14:54 | ひびおもう

変わり目と昔いた場所

明日から実家に2週間帰ります。
実家は東北の日本海側、ぽちっと半島が出てるそのちょっと下あたり。
なんで帰るかっていうと、なつめは大学生なので
そして教員免許とろうとしてるので、その教育実習なんですねー
でも、免許はとっても教師になるかどうかは未定…

とにかく、帰ります。
東京に来てから、夏とか冬とかしか帰ってなかったので、
久しぶりに季節の変わり目の中途半端な時期に帰れるのが嬉しいです。
夏とか冬とか、季節そのものはもちろん
たとえば冬から春とか、季節の移り変わり方も
場所によって違うんじゃないかなと思います。

それに、私が行く母校(高校)も、昔通ってた時とはまた違ったふうに
感じられるのかもしれないです。
教える立場から、またその頃から数年経った大人の立場から、
高校とか、高校生ってどう見えるんだろう??

不安3分の2、楽しみ3分の1というとこで、明日出発。
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# by sumi0313 | 2004-06-07 00:24 | ひびおもう

accept

生まれた時から 当たり前に存在するもの
そして今まで一緒に 生きてきたもの
私はそれを極く自然に受け入れ また 受け入れられている
ある時そんなことを感じた
誰かを 何かを 「受け入れる」ことがどんなに難しいか
この頃になって少し解りかけてきた その時に

私と今まで一緒に 生きてきた人
あなたが受け入れてくれたから 私はこうして受け入れることができた
あなたがいるから私は こうして生まれ 生きていることができる
いつも 何気なく 在る
その存在に どれ程助けられてきたか
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# by sumi0313 | 2004-06-05 01:15 | ことばづくり

「さよなら」の中身

Mr.Childrenの歌はいいよね。
昔も今も、変わらずいい言葉がいっぱいです。
私の妹が大好きで、彼女からいいよって薦められた歌の一節。

「さよなら」は悲しい響きだけど 君とならば愛の言葉

これは、最近久しぶりに出たアルバム、「シフクノオト」から
「空風の帰り道」って歌の中に出てくる言葉です。
理想の恋人関係をこの一行で表わしている…ような気がする。
あくまでも私の理想なんだけど、でもこの歌聞きながら
こういう関係でありたいなあってじんわり思いました。
さすがは桜井さんだ。

歌の内容としては相手との別れ(普段の別れ)のシーンで、
最後なんかひとりでバス停まで歩いちゃったりして、
一見それはもうさみしい情景なんだけど。
でも歌詞も曲もやわらかくってゆったりしてて、全然さみしく感じない。
むしろ今日別れて、また今度会えるであろう喜びを
静かに噛み締めてるような。
また次会えるかどうかなんて必ずしも言い切れることじゃないし
そこには常に喜びと不安が背中合わせみたいになってると思うんだけど、
その不安もひっくるめて「愛の言葉」なのかもしれない。
いい歌だなあ。
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# by sumi0313 | 2004-06-04 03:44 | ことばさがし